星霜軒

ある宇宙物理学者と家族が暮らした家は、茶道家となった子供により茶室「星霜軒」として息づいています。
 星霜軒は、成層圏。宇宙と地球を結ぶ場所。星になった人といまを生きる私たちが対話する空間であり、いにしえから受け継ぎ、未来へと伝えるべき智慧と心を育む道場です。

「暮らしが仕事、仕事が暮らし」— 民芸運動を興した陶芸家・河井寛次郎のことばで、私たちの基本姿勢です。日々、茶室や露地を掃除し、その日の天気や、来る人の顔を思い浮かべながら床の間の掛け軸を選び、花を入れ、料理や菓子を作り、お茶を振る舞い、自分たちもいただくことを繰り返すうちに気がついたこと、生まれた物語を多くの人にお伝えできればと願っています。

教室(お茶会・サークル)名 星霜軒
住所 〒2150032
神奈川県川崎市麻生区栗木台4-10-9
電話番号090-4135-3623
営業時間平日10:00〜18:00

特徴

茶道教室のご案内
茶の湯に親しむ暮らしをしてみませんか?

 茶道は日々を美しく生きる稽古です。お辞儀、立ち居振る舞いに始まり、道具を清め、抹茶を点て、人をもてなす一連の所作である点前を学び、それを味わうことを繰り返しながら、心の落ち着け方、清浄であるための手段を身につけます。
また禅語や花に親しみ、季節の変化に気がつく繊細な感覚を養い、自然への畏敬、世界との調和を大切にする茶の心を修め、そして実践してゆきます。

メッセージ

講師紹介

吉森宗浩
(よしもりそうこう)
茶道家。裏千家助教授。1975年東京生。父は物理学者、母は茶道教授。好きな禅語は「白馬入蘆花(はくばろかにいる)」

松浦宗光
(まつうらそうこう)
茶道家。裏千家助教授。東京生。父は生物教諭、母は茶道教授。好きな禅語は「主人公」

お客さまからの星霜軒への口コミ(全2件)

  • 閑静な住宅街に佇む茶室星霜軒。門戸は低く、奥行きは無尽蔵。引く手数多の今を時めく茶道家ご夫婦はとても暖かなお人柄で、お茶本来の楽しさや叡智を体現された生き方を実践されており、そのファンはもはや老若男女全国に及びます。

    「茶道は習ってみたいけれどなかなか敷居が高くて…」と二の足を踏んでいる方がおられましたら、一度見学されてみたらいかがでしょうか。

    So go!

  • 小学生から70代まで、男女まざまな世界の方がお茶を通じて和敬清寂、交流しています。お茶会や月釜でのお点前披露の機会もたくさんあります。是非、お仲間になってください。(*^^*)、

    そうこう